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野球の国から 高校野球編

 2018年夏、全国高校野球選手権大会(甲子園)が100回大会を迎えます。その記念大会へ向け、日刊スポーツが総力を挙げた連載を毎日掲載します。

新着コラム

八戸学院光星戦に登板する星稜・岩下

14年夏の石川大会決勝・小松大谷戦で大逆転劇を演じた星稜は、甲子園大会で16強入りした。1回戦は伝統校の静岡を逆転で破り、2回戦は先発全員11安打4得点で鹿屋中央(鹿児島)を4-1と撃破…[]

89年夏の甲子園。第71回大会で富山商の3番浅井樹(現広島3軍統括コーチ)が描いたアーチは、富山県の歴史に大きな足跡を刻んだ。同県勢にとっては21大会ぶりの本塁打。試合には敗れたが、反響…[]

大正6年の大会で全国制覇し、優勝旗を持ち声援に応える愛知一中の選手ら(旭丘野球部提供)

「負ければ終わり」の状況が見る者の心を打つ夏の大会。しかし、負けたのに頂点に上り詰めた例が1つだけある。1917年(大6)に鳴尾球場で行われた第3回大会。愛知一中(現旭丘)は1回戦で長野…[]

1月、静岡高時代のカーブの握りを見せる巨人の高木康成3軍マネジャー

1999年夏。静岡の長身左腕、高木康成(3年)が“魔球”を武器に、奪三振ショーで聖地を沸かせた。1回戦は倉吉北(鳥取)から17奪三振。2回戦は甲府工(山梨)から10奪三振。3回戦で敗れは…[]

三池工対銚子商 三池工・原監督(左)はエース上田(右)を激励しマウンドへ送り出す

斜陽の町に「光」が差し込んだ。1965年(昭40)8月25日、福岡県大牟田市では、第47回全国高校野球選手権大会に初出場初優勝を果たした三池工の凱旋(がいせん)パレードが行われた。当時の…[]

1月、センバツ出場を決め喜ぶ東筑ナイン。この夏は3季連続の甲子園出場を狙う

福岡は「南北」に分かれている。古くから高野連の組織自体「北」と「南」に分かれ福岡大会を行ってきた。県大会上位までは同じ地域同士で対戦し、それぞれの「代表」が「県大会」に出場して夏甲子園の…[]





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