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野球の国から 高校野球編

 2018年夏、全国高校野球選手権大会(甲子園)が100回大会を迎えます。その記念大会へ向け、日刊スポーツが総力を挙げた連載を毎日掲載します。

新着コラム

2004年11月、母校・倉敷商で後輩達に講演する星野仙一SD

星野にとって倉敷商の3年間は別格だった。半世紀以上前のことでも、追憶のかなたには位置していない。「野球人生で一番、思い出がある。だってホントの出発点だもん」。高校野球が自分の根っこにある…[]

倉敷商のチームメートと。後列左から4人目が星野(倉敷商業高等学校野球部史より) 

先輩が打ったボールがグラウンドを飛び出すと、倉敷商野球部1年生はわれ先に茂みへ駆けていった。高校野球といえば…星野が真っ先に浮かんだことといえば「水を飲んではいけない」だった。「『おなか…[]

倉敷商時代の星野仙一氏(左、星野仙一記念館提供)

1961年(昭36)の冬、星野家が暮らす三菱重工水島の寮に黒縁眼鏡の紳士が現れた。「倉敷商野球部の、角田有三です」。母の敏子が家に招き、こたつを囲んだ。数学の教師だという。水島中の星野が…[]

小学校時代の星野(中央、星野仙一記念館提供)

幼少の星野は運動会が大好きだった。徒競走に自信があったからではない。お弁当の時間が待ち遠しくて仕方がなかった。「みんなが日の丸弁当の中で、オレはお重なんだ。それも3段重ねのな。裕福じゃな…[]





野球

巨人菅野「親族代表して…」坂本勇人から突然の振り
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