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ドラフト会議

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ドラフト概要

2020年ドラフト会議は10月26日(月)午後5時から開催。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で行われる。これまでは12球団のフロント、監督ら関係者が一堂に会して各テーブルに着いたが、球団ごとに個室を用意。ドラフト1位が重複指名になった場合、代表者が別の会場に出向いて抽選に臨む。2巡目以降は各部屋で指名し、中継映像、カメラ、モニターを見ながら進められる。会議の模様はテレビはTBS系列とスカイA、ラジオはニッポン放送で放送される。

指名方法

1巡目は入札制で行う。単独指名の場合は選択確定。重複した場合は抽選(クジ引き)となる。外れた球団は再度入札し、重複した場合は再度抽選して決める。全球団の1巡目が確定するまで行う。
2巡目は今季球団順位の逆順、3順目は球団順位の順。以後交互に繰り返す(ウエーバー方式)。全球団が選択終了となるか、指名選手が合計120人に達したところで終了。国内の独立リーグ所属選手や外国のプロ野球選手は、その人数に含まない。選択することができる新人選手の数は、原則として1球団10人以内。ただし、他球団がすべて選択を終了して全12球団合計で120人に満たない場合は、最大120人に達するまで11人以上の選択をすることができる。

また、新人選手選択会議を終了した時点で選択された選手が合計120人に達していない場合、引き続き希望球団参加による「育成選手選択会議」を行う。

ウエーバー順

ドラフト会議前日の10月25日時点での公式戦順位の逆順。リーグの優先権は2019年から、セ、パ両リーグで1年おきとする方式に変更された。2020年の2巡目指名はパの最下位チームから始まり、3巡目はその逆順。以後交互に折り返して指名する。




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