世界ランク16位の日本が同2位で優勝候補のオーストラリアに大激戦の末、86-92で敗れ、2勝2敗となった。

 他の試合結果により、各組6チーム中4位までの準々決勝進出は決まった。日本の入賞は1996年アトランタ大会の7位以来20年ぶり。

 ◆渡嘉敷来夢 「絶対に勝てた。負けたらどんなにいいバスケットをしても、意味がない。最後は相手の気持ちが出ていた。悔しい」。

 ◆吉田亜沙美 「世界ランキング2位を相手によく戦った。仲間が誇らしい。ただ、第4クオーターにみんなを引っ張っていけなかった。わたしのミス」。

 ◆本川紗奈生 「1本のミスからばたばたとやられた。もう少し冷静になれたら。ただ、ここまでできたのは自信になった」。

 ◆栗原三佳 「とても悔しいが、自分たちのプレーが通用すると分かった。自信になる。次当たったら勝ちたい」。