馬場馬術で2日間に分けて行われた個人1次予選が終了し、日本勢は原田喜市(蒜山ホースパーク)の45位が最高で、いずれも2次予選に進めなかった。

 北井裕子(アシェンダ乗馬学校)は48位、黒木茜(スクーデリアエクイット)は50位、高橋正直(伊香保バーデンファーム)は58位。

 団体の日本も予選11位に終わり、決勝進出を逃した。

 ◆原田喜市 「後半に持ち直した。自分のベストを出せたので良かった。終わった後の達成感がある。まだ馬は伸び盛りという感じ」。

 ◆高橋正直 「この日のために練習をしてきた。非常に悔しい。言葉が見つからない。馬が反抗してしまった。どこかで硬さがあった」。

 ◆北井裕子 「会場に入ってから馬の動きが重くなってしまった。いい成績を取りたかった。4年後へ向けて自分を奮い立たせてくれるような馬と出会いたい」。