瀬戸大也(22=JSS毛呂山)が1分55秒28の全体5位、坂井聖人(21=早大)が1分55秒32の全体6位でともに決勝進出を決めた。

 瀬戸、坂井はともに1組に出場。瀬戸は150メートルを3位で通過すると、残り50メートルで順位を上げ、同組2位で泳ぎ切った。坂井は50メートルを3位、100メートルを4位、150メートルを1位で通過したが、最後は同組3着でフィニッシュした。

 2組で泳いだマイケル・フェルプス(米国)は1分54秒12の全体2位で通過した。

 同種目では、04年アテネ五輪で山本貴司が銀メダル、08年北京、12年ロンドン五輪では松田丈志が銅メダルを獲得している。日本勢4大会連続のメダルをかけて決勝に臨む。

 瀬戸 思ったよりトータルタイムも違い、あれっという感じ。ズレがある。今夜休んで決勝では一発かませるように頑張る。前半から積極的にいきたい。

 坂井 できれば勝って上位の順位で通過したかったが、タイムがよくなかった。前半もあまり早く入れなくて。決勝では前半ついていって後半で勝負する。