16日から17日未明にかけて中継された「リオ五輪卓球女子団体3位決定戦 日本-シンガポール」(NHK総合午後10時45分~17日午前1時50分)の毎分視聴率の最高値(瞬間最高)が22・3%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べでわかった。

 最高の場面は、午後11時29分、第1試合で福原愛(27=ANA)が第4ゲームを取って2-2とした場面だった。

 NHK総合の午後10時45分~17日午前0時までの平均視聴率は17・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)、午前0時5分~午前1時までは17・6%(同)、ニュースを挟んで、午前1時~午前1時50分までは15・9%(同)と高視聴率を記録した。