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東京オリンピック2020

水泳

紙面で振り返るニッポンの水泳

概要

競泳、飛び込み、アーティスティックスイミング(AS)オープンウォータースイミング(OWS)水球がある。

競泳は、00年代に入って五輪のたびにメダルを量産した。男子平泳ぎの北島康介が04年アテネ大会から2大会連続2冠を達成するなど大きな注目を集めた。64年東京五輪では男子800メートルリレー銅メダルのみと精彩を欠いた。56年ぶりの自国開催でメダルラッシュを狙う。男女個人メドレー、男女平泳ぎ、男子200メートルバタフライなどがメダルを期待される種目となる。

シンクロナイズドスイミングから名称変更したASは「メダル請負人」井村雅代ヘッドコーチが指揮。16年リオデジャネイロ五輪から2大会連続のメダルを目指す。

飛び込み、OWS、水球は過去の五輪で日本勢の表彰台はなし。自国開催の東京五輪で、悲願の初メダルを狙って、強化を続けている。

競技日程

1年延期となった2021年の競技は、7月24日~8月8日まで行われる。

競技 種目 7月 8月
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8
水泳 競泳                    
飛込            
アーティスティックスイミング                            
水球      
マラソンスイミング                                  

【注】◎は決勝実施日

会場
水泳(競泳、飛込、アーティスティックスイミング) 東京アクアティクスセンター
水泳(マラソンスイミング) お台場海浜公園
水泳 東京辰巳国際水泳場


東京五輪2020

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