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第34回競輪年間三賞表彰

昨年12月のガールズGPで3連覇を果たしガッツポーズする児玉
昨年12月のガールズGPで3連覇を果たしガッツポーズする児玉

脇本雄太(福井)

記事

インタビュー 

和田健太郎(千葉)

記事

メッセージ 

松浦悠士(広島)

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メッセージ 

児玉碧衣(福岡)

記事

インタビュー 

<中野浩一氏がリモート取材>
日刊スポーツ新聞社制定「第34回競輪年間三賞」は、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、表彰式を取りやめた。そこで、日刊スポーツ評論家でおなじみの「ミスター競輪」中野浩一氏がリモート取材で、殊勲賞の脇本雄太(31=福井)とガールズ最優秀選手賞の児玉碧衣(25=福岡)に受賞インタビューを実施。敢闘賞の和田健太郎(39=千葉)技能賞の松浦悠士(30=広島)も、喜びのメッセージを届けてくれた。

■25走で1億円、脇本が理想の姿/中野浩一の目
■実質競輪界を引っ張った松浦/ヤマコウの目

歴代受賞者 
殊勲 敢闘 技能 特別
87 1 滝沢正光 本田晴美 中野浩一
88 2 滝沢正光 井上茂徳 中野浩一 坂本勉
89 3 坂本勉 滝沢正光 中野浩一 神山雄一郎
90 4 滝沢正光 坂本勉 中野浩一
井上茂徳
91 5 鈴木誠 吉岡稔真 滝沢正光
坂本勉
92 6 吉岡稔真 高木隆弘 鈴木誠 中野浩一
稲村成浩
93 7 神山雄一郎 高木隆弘
海田和裕
吉岡稔真
94 8 吉岡稔真 小橋正義 神山雄一郎
95 9 神山雄一郎 小橋正義 吉岡稔真
96 10 吉岡稔真 小橋正義 神山雄一郎 十文字貴信
97 11 神山雄一郎 山田裕仁 吉岡稔真 浜口高彰
98 12 山口幸二 吉岡稔真 神山雄一郎
99 13 神山雄一郎 太田真一 児玉広志
0 14 児玉広志 神山雄一郎 山田裕仁
1 15 伏見俊昭 稲村成浩 神山雄一郎
2 16 山田裕仁 松本整 村上義弘
3 17 山田裕仁 小嶋敬二 村上義弘
4 18 小野俊之 伏見俊昭 小橋正義
5 19 加藤慎平 神山雄一郎 小嶋敬二
6 20 有坂直樹 山崎芳仁 合志正臣
7 21 伏見俊昭 小嶋敬二 山崎芳仁
8 22 井上昌己 渡辺晴智 山崎芳仁 永井清史
9 23 武田豊樹 海老根恵太 山崎芳仁
10 24 村上博幸 山崎芳仁 市田佳寿浩
11 25 浅井康太 村上義弘 山口幸二
12 26 武田豊樹 村上義弘 成田和也
13 27 金子貴志 深谷知広 後閑信一 中村由香里
14 28 武田豊樹 村上義弘 深谷知広 小林優香
15 29 新田祐大 浅井康太 武田豊樹 小林優香
16 30 村上義弘 平原康多 稲垣裕之 梶田舞
17 31 新田祐大 浅井康太 渡辺一成 石井寛子
18 32 三谷竜生 脇本雄太 浅井康太 児玉碧衣
19 33 佐藤慎太郎 中川誠一郎 松浦悠士 児玉碧衣
20 34 脇本雄太 和田健太郎 松浦悠士 児玉碧衣

※13年以降の特別賞はガールズ最優秀選手賞

選考経過 

殊勲賞は、近年まれにみる大激戦となった。東西の記者投票では、脇本雄太と松浦悠士でほぼ真っ二つ。高松宮記念杯完全Vを含むGⅠ2冠の脇本に対し、オールスターVに加え、勝ち上がり制の開催で、22場所のうち21度も決勝に進むなど1年を通して活躍した松浦で、意見が割れた。
甲乙つけがたかったが、最後は本紙評論家の中野浩一氏の「直接対決した寬仁親王牌、GPで脇本が上回った」という評価が決め手となり、脇本に軍配が上がった。松浦は技能賞に推す声が殊勲賞とほぼ同数だった。和田健太郎はGP優勝と賞金王が評価され、敢闘賞に決まった。
ガールズ最優秀選手賞は満票で児玉碧衣に決定。初のガールズGP3連覇の価値は高く、競輪年間三賞でも男女通じて史上初の3年連続MVPに輝いた。

◆選考委員
▷東京 岡山俊明、栗田文人、山本幸史、野島成浩、中野公博、松井律、中野浩一(評論家)
▷西日本 井坂和浩、草川太郎、井筒靖明、鎌田優、津波謙次、山田敏明、岡田晋、村上正洋、井上和久、神田成史、川尻将志、東和弘、杉森洋一、秋山正則、来嶋泰之、江崎禎紀、山口幸二(評論家)

◆競輪三賞とは
日刊スポーツ新聞社が87年に創設した。1年間(1〜12月)の競走を対象として、活躍した選手の中から殊勲、敢闘、技能賞、ガールズ最優秀選手賞を選定し、表彰する。



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